響音遊戯 6 A small amount of water 好評発売中!
通常版に加えて岡島俊治完全監修の全頁フルカラー写真バージョンも
「HeavensDust」ライブ会場や各種イベント会場などで限定販売!します。
昏い庭
幻想の詩物語
上野発パリ
牛乳飲んだら下町よ!!
愛のくらし
30年。朝。昼。晩 愛のくらし。僕たちの存在はその光のなかにある。
その日と分かっていたら フクシマのまほちゃん
あの日を忘れぬために
七五小曲集
時代に逆らい定型詩の小さな灯をともしてみる
はじめての<ユタ>買い
沖縄の民間巫女<ユタ>からのインスピレーション
秋元潔詩集成
秋元潔を極める一冊
エミリィ・ディキンスン詩集
訳詩集+エッセイの競演
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響音遊戯の新世界
新刊
▼ 新刊からお勧めの1冊をご紹介
ロングセラー
▼ 長く愛読されているロングセラー本
響音遊戯
▼ 聴く人を解放するSOUND ACID!新感覚CD「音の詩集」です。
響音遊戯 5
都市に河童のいませり
原作 山口孝美詩集 「水取り男」
1. ハガキ
2. 腹話術師の悩み
3. 都市に河童のいませり
4. 白ワイシャツを返す
5. ~interlude1~
6. 庭を掘る
7. 重し
8. ~interlude2~
9. 水取り男
10. やがてそれも忘れ去られる
11. 寓話
私家版のご紹介
お知らせ
以下抜粋
<寺田操>
田中恭吉と聞けば、植物の姿と溶けあった人体の思議なタッチの絵を描く画家だと思い起こす。あるいは、アールヌーボーの植物のモチーフや、ビアズレーやムンクの叫びを内包したかのような魂のかたちを。そして萩原朔太郎詩集『月に吠える』の包紙(カバー)を…中略…二十三歳というあまりにも短く凝縮された生命の詩画。田中恭吉に関する情報、資料などは少なくはない、根強いファン層もある。だが、その全体像は広範には知られてはいなかったと思う。本著では、作品散逸を防ぎ、世に田中恭吉ありと認知せしめた恩地孝四郎の情熱をはじめとして、人と人との繋がりや、版画世界の動向、詩歌の世界との交接やエピソードなどが丹念に掬い出され、実に魅力的な田中恭吉が浮き彫りにされている。
<冨上芳秀>
…私たちは上野芳久によって、田中恭吉というあまり知られていなかった版画家であり、詩人であった芸術家のことを簡便に知ることができる。しかし、上野芳久が何故、かくも田中恭吉に執着しなければならなかったのかという所に、実は本書の特色も究極的な価値もあるように思われる。(以下『田中恭吉』の本文からの引用を要約。病身の恭吉の不安や恐怖からわき出る芸術が萩原朔太郎の内的な病による憔悴や不安と共感したこと。生存につきまとう不安を深く描きだした恭吉の鋭利さ。閉塞へのあらがいとしての叫び・・・)上野芳久の田中恭吉への共感は随所で語られている。それは夭折した田中恭吉と同じように上野芳久が現代の閉塞状況の中で叫んでいるからである。…中略…上野芳久にとって、田中恭吉を語ることは自分自身を語ることなのであった。あるいは田中恭吉の闘いを自分自身のものとして、今も闘っているのである。本書は田中恭吉と同じく上野芳久の生命の叫びでもある。
皆川勤氏の書評にも「田中恭吉」が取り上げられました。
『田中恭吉―生命の詩画―』の世界
更新情報
| 2012.01.18 |
新刊 昏い庭 |
| 2011.12.16 |
新刊 上野発パリ 新刊 愛のくらし |
| 2011.11.28 |
新刊 その日と分かっていたら フクシマのまほちゃん |
| 2011.11.11 |
新刊 七五小曲集 |
| 2011.11.03 |
新刊 はじめての<ユタ>買い 新刊 秋元潔詩集成 |
| 2011.10.05 |
新刊 アンソロジー 2011 |
| 2011.09.04 |
新刊 真空行動 |
| 2011.08.24 |
新刊 エミリィ・ディキンスン詩集 |
| 2011.08.11 |
新刊 幸福の入り江 |
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リンク
Yuri Aoyama's STARDROPS
フーコの日日雑記 (皆川勤氏の書評)
・ 阿賀猥のふたつの詩世界を読む、そして聴く
・ 『田中恭吉―生命の詩画―』の世界
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