新刊

新刊一覧

七月堂の新しい本をご紹介。

梟の歌

梟の歌

秋山基夫

四行詩の可能性を拓く

カステーラのような明るい夜

カステーラのような明るい夜

尾形亀之助

月あかりの静かな夜る ―
私は
とぎれた夢の前に立ちどまっている

死者たちの歌

死者たちの歌

ピエール・ルヴェルディ / 訳:佐々木洋

ルヴェルディ、人生の暗闇で紡がれた最期の言葉。

十三人の詩徒

十三人の詩徒

神泉薫

ここに登場する13人の詩人はもうこの世にはいない。それでも私たちは彼らの作品と共に生きていることを明かしてくれる貴重な視線がここに在る。

たましいの移動

インカレポエトリ叢書 11

たましいの移動

國松絵梨

流れているものにつくついていけば 指をはう

ひらがな商店街

ひらがな商店街

小松宏佳

「わたし」が生きている街、それは「ひらがな商店街」

おくりもの

おくりもの

篠田翔平

狭いアパートの階段をのぼる。
「きみにしか、できない話があるって思うんだよね。」

Lolita

インカレ叢書 10

Lolita

二見遼

存在という欠落を、愛することなどできませんでした

誕生祭

おすすめ!

誕生祭

山田亮太

生まれてきてくれてどうもありがとう。きみたちは私たちよりももっと好きなように、でたらめに生きていい。

叢書版 声を聞きたい

おすすめ!

七月堂叢書 2

叢書版 声を聞きたい

江戸雪

声が聞こえてくる歌を作りたい。
そして、私の歌の言葉が声となって
誰かのなかを流れる日があるなら、うれしい。

洞

インカレポエトリ叢書 9

牛山茉優

「滞ることは止まることではなく
流れることが進むことではない」

島に生きる 季語と暮らす

島に生きる 季語と暮らす

園田靖彦

季語で綴る島の暮らし、人々のぬくもり

聖者の影を踏まずに歩くために

聖者の影を踏まずに歩くために

随想2006,1~2009,5

本村俊弘

日々の生活を淡々と、かつ克明に記録する詩人の日記。
本書はその三冊目になるが、著者は完成を待たずに帰らぬ人となってしまった。
日記の意図は、誰にも判らぬままとなった。

聖者の行進

インカレポエトリ叢書 8

聖者の行進

長尾早苗

「わたしもかつてはくらげだった」

ふたりはひとり

おすすめ!

ふたりはひとり

西尾勝彦

ふたり ほんとうに 生きること

ふたりはひとり (サイン栞入り限定版)

ふたりはひとり (サイン栞入り限定版)

西尾勝彦

ふたり ほんとうに 生きること

ゆらぐ葉

ゆらぐ葉

青凪みかん

「君が運んできた世界は優しい」

アイスバーン

インカレポエトリ叢書 7

アイスバーン

久納美輝

「踏み固めるのではなく、噛み砕くのだよ」

個室

インカレポエトリ叢書 6

個室

赤司琴梨

「わたしを赤面させる失語症は
わたしのからだを拡張する
わたしを繭から摘出する、行為」

地図と夢 (サイン入り限定版)

地図と夢 (サイン入り限定版)

千石英世

静かに 狂って 行く

地図と夢

地図と夢

千石英世

静かに 狂って 行く

稼動する人形

インカレポエトリ叢書 5

稼動する人形

長谷川美緒

「人間ではなくなるときが近づいてくるのを、じっと待っている。」

草茫茫

草茫茫

苅田日出美

えのころ草の野っ原には赤ん坊の泣き声が聞こえるという。
分け入るほどにその声は増えてゆく。
その中に、三人の詩人がいると苅田日出美は信じている。

言語宝石群 あるいは星座群

言語宝石群 あるいは星座群

大沢青生

現職の牧師である大沢青生の紡ぎだす耽美な言語空間。それは徹底した美への奉仕である。

バビロン詩編

バビロン詩編

天童大人

バビロンの友よ! この日、日本から賛美を送る!

とてちてた

とてちてた

内藤利恵子

ずっと月だと思っていたら 街灯だったことがある

お月さまとしろいしか

お月さまとしろいしか

土肥恵子

少し大人の童話集。少し大人は年齢不問。

ジムクム

ジムクム

松山尚紀

少年は大人になる。温かい眼差しに囲まれながら。
−−松山尚紀が繊細な筆致で描く短編小説3編を収録。

トレモロ

おすすめ!

トレモロ

萩野なつみ

第26回中原中也賞最終候補
第71回H氏賞候補


身構える必要はなく、呼び出される光景に、浸ればいい。(暁方ミセイ)

耳に緩む水

耳に緩む水

原島里枝

「ことば」に磨き上げらる感性(高橋次夫)

てんでんこ 室井光広追悼号

てんでんこ

てんでんこ 室井光広追悼号

てんでんこ事務所

キルコゲールさん、お元気ですか。
室井文学、健在なり。

飛石の上

インカレポエトリ叢書 4

飛石の上

大島静流

中原中也賞最終候補

「水もまた言語であった」

いつでも二人

いつでも二人

杉浦加代子

両親との暖かく豊かな日々がここに在る

TOKYO香久之宮

TOKYO香久之宮

玉塚充/渡邊ちょんと/木村龍之介/岩崎MARK雄大

〈墨絵〉と〈詩/物語〉によって描かれる時空を超えたストーリー。
気鋭の表現者たちのコラボレーションで作られた 東京へ捧げる「現代の神話」。

here

おすすめ!

here

宿久理花子

第71回H氏賞候補

宿久理花子が実は猫なのだ、と言われても不思議な話ではない。と思えるくらい自在な視線なのである。

普遍の一途

インカレポエトリ叢書 3

普遍の一途

内堀みさき

神様は僕にこの坂を与えました

人素の森

人素の森

本村俊弘

『人素の森』の出来事は誰もが体験している日常。それは後世お伽噺となっているかもしれない。

新装ポケット版 のほほんと暮らす

おすすめ!

新装ポケット版 のほほんと暮らす

西尾勝彦

たとえば、歩くだけ、ただいつもの道をゆっくり歩くだけで見える景色が変わる。
世界が変わるのは、ほんとうに簡単なこと。

叢書版 ピエール・ルヴェルディ詩集

おすすめ!

七月堂叢書 1

叢書版 ピエール・ルヴェルディ詩集

ピエール・ルヴェルディ/佐々木洋 訳

イマージュの限りなく自由で伸びやかな飛翔感、白昼夢のような影の領域での迷宮眩暈。ルヴェルディ以外作りえなかった独自の世界。日本初個人訳詩集。初版は好評完売につき、叢書版にて再発売。

おすすめのワケ

シュルレアリスト達が最も偉大な詩人と褒め称えるルヴェルディ。ブルトン、ピカソ、シャネル、アポリネールらと親交のあったまさしくパリ黄金時代の詩人です。彼は「互いに隔たったもの同士を接近させること」で詩的なエネルギーを生み出す手法を提唱しました。以降のシュルレアリスト達は自動記述で詩的な創造を目指しましたが、ルヴェルディはあくまでも自身を制御し、意外性がありつつも本能的に関連を感じさせる言葉を創り出したのです(「舗道の上で鈴が夜を鳴らす」「空が額に皺を寄せる」etc)。本著は日本で数少ないルヴェルディ詩集です。ルヴェルディの詩の美しさと魅力を是非感じて下さい。

逃散

逃散

髙野尭

意味の無意味/振動とリズムへ

古今琉球風物歌集

古今琉球風物歌集

湊禎佳

琉歌、詩、短歌へと新たなる調べは深い祈りと命への讃歌

節節

インカレポエトリ叢書 2

節節

川上雨季

「いまにも光を呑まんとする、だれかの水平線」

水際

おすすめ!

インカレポエトリ叢書 1

水際

小島日和

第26回中原中也賞受賞

「薬指をおかえしに上がりました、女は下げていた巾着袋を差し出した。」

芸術のルール

芸術のルール

倉本修

黙示し隠る[画と文]。群を抜く泥濘の中を抜け あなたは□型・○型・△型のヒントを孕む「芸術のルール」を発見するだろう。
栞・阿木津英/小池昌代/宗近真一郎/四元康祐

風景の触手

風景の触手

上野芳久

私たちはどんな風景と共に生きたのだろうか。

sotto

sotto

小沼純一

音符のように、つま弾かれた言葉が、かけてゆく

くもこちゃん

くもこちゃん

音の台所(茂木淳子)

今日も沖縄の空を飛ぶくもこちゃん

朱欒ともして

朱欒ともして

皆川燈

シュールな句群。和歌のような文との併記で表出する抒情

続・爆音と泥濘

続・爆音と泥濘

詩と文にのこす戦災と敗戦

南川隆雄

詩と文に残す戦災と敗戦

神歌(ティルル)とさえずり

神歌(ティルル)とさえずり

宮内喜美子

詩人は旅をする。島から島へ渡る。

矢原繁長 詩集Ⅱ

矢原繁長 詩集Ⅱ

矢原繁長

詩人、自ら詩集を封印す。

愛の末路

愛の末路

原章二

亡き妻と共に生活し続ける男の日々

静かなるもののざわめき P・S

静かなるもののざわめき P・S

アンフォルム群 II

たなかあきみつ

即興的言葉でつづられるこの書物の存在が意図されたとすれば、あなたへの挑戦に他ならない。

風弦歌

風弦歌

久世順子

青色とホープ

おすすめ!

青色とホープ

一方井亜稀

詩の言葉は再生する。そこに在る「不在」を。

吉田 新版

おすすめ!

吉田 新版

栗原洋一

栗原洋一の宇宙へようこそ

おすすめのワケ

『吉田』。1990年7月に刊行され、2009年1月に再刊され、2019年11月に新たな版で再再刊されたこの詩集は、七月堂の詩集の中でも存在としての「孤独」が静かに迫ってくる数少ない詩集の一つだ。
タイトルになっている「吉田」は地名である。この詩集には多くの地名が出てくる。その地を歩む栗原洋一の意識は歴史の流れに翻弄されるが「孤独」という存在であることで冷静な対峙がなされてゆく。
言葉は他者にあって発せられ、今を生きることが出来る。詩集はその余韻であるはずだ。
「・・・米料理がはこばれてきた。/米のとぎ汁を、ひとはだに温めたスープ。/飲むのは、わたしだ。/祝福せよ、/私は誕生したのだ。/砂の地形が崩れた。・・・」(「吉田」より)
稲川方人をして「この詩人と命懸けの詩誌を作ってみたい」と言わしめた詩集である。

爆音と泥濘

爆音と泥濘

詩と文にのこす戦災と敗戦

南川隆雄

世代を超えた同胞への留別としたい 、と南川隆雄は呟く。

のほほん手帖2020

のほほん手帖2020

西尾勝彦(アイデア)×七月堂(製作)

「空白の日を、大切に。」

三島由紀夫

三島由紀夫

「少年」述志、感傷主義の仮構と死

秋元潔

「三島の死」を通して社会と言葉の本質へ切り込んでゆく。

虚の栖

虚の栖

試みの家族誌

日下部正哉

「人は死者という存在になる」

そろもん詩抄

そろもん詩抄

みつべえ

ネット詩へのオマージュ

夢織人

夢織人

上野芳久

表現の持続というものは、生きる証

馬券と人生

馬券と人生

赤城斗二男

疲れた競馬ファンには癒しの一服。初心者には更なる興味への第一歩を。

てんでんこ 12号

てんでんこ 12

てんでんこ 12号

てんでんこ事務所

文芸思想家、室井光広主宰、てんでんこな文芸同人誌

量

おすすめ!

髙塚謙太郎

第70回H氏賞受賞

「詩」と「歌」が一体となって届けられる時、その「ことば」には新鮮な美しさが宿る。

うみにかえりたい

うみにかえりたい

牧瀬茜

わたしを捨てて生きてみたい。

ガバッと起きた

ガバッと起きた

辻󠄀和人

喜猫哀楽満載 婚活詩集決定版!

わたしの骨格

わたしの骨格

沢木遥香

欠けていても誇らしく、わたしたちは夜明けに向かって歩きだす。

うみのほね

うみのほね

田中修子

己のうちに侵入した異物をやわらかい層で覆い結晶化するバロック真珠のように

インド回想記

インド回想記

オディッシーダンサー高見麻子

高見麻子/田中晴子

オディッシーダンスが創る宇宙を体験する
English version is also available!

白であるから

白であるから

神泉薫

「ことばのない/祈りのように」

洗濯屋さん道元

洗濯屋さん道元

梅原賢一郎

道元『正法眼蔵』を詩集として超訳!

ぜんぶ、嘘

ぜんぶ、嘘

窪島誠一郎

かたちのない
夢のかたまりとなって

のほほんと暮らす
在庫無し

のほほんと暮らす

西尾勝彦

たとえば、歩くだけ、ただいつもの道をゆっくり歩くだけで見える景色が変わる。

自殺

自殺

安川登紀子

真実の恐怖!

方丈の猫

方丈の猫

能祖將夫

方丈の陽だまりに猫がたまってうとうとと……

チャイナ・カシミア

おすすめ!

チャイナ・カシミア

川上亜紀

その編み目に狂いはなく欺瞞はなく、そこにはいきなり生の、真実の「小さい」感触が入ってくる。(笙野頼子)

きらきらいし

おすすめ!

きらきらいし

古溝真一郎

詩人は日記を記す。
たくさんの特別な感情が起こる。
そのほとんどが、誰にも伝わることなく消えていく。
(帯文より)

会社の定年

会社の定年

池田久雄

「おっさん」は詩人になる!

西田幾多郎と瀧澤克己

日本哲学成立下の真実 1

西田幾多郎と瀧澤克己

前田保

西田幾多郎と瀧澤克己の交流の真実から日本思想史に迫る

量子車両
在庫無し

量子車両

藤井晴美

言葉を理解する私達の方程式はこの詩集には通用しない

網棚のうえのリヴァイアサン

網棚のうえのリヴァイアサン

鎌田伸弘

ユーモアとペーソスに満ちた悪魔祓い

オキシトシンスイミング

オキシトシンスイミング

オノツバサ

脳内を駆け巡る、彷徨える目を見つけよ

ひとりぽっちの戦争

ひとりぽっちの戦争

河村正雄

あの戦時下18歳の、叫びとつぶやき

クリムトのような抱擁

クリムトのような抱擁

望月苑巳

「いつか来た道」へ戻らないための「抱擁学」?

あかむらさき

おすすめ!


在庫無し

あかむらさき

小川三郎

狂おしいたそがれ ほんとうのことが怖くて

ルーネベリと雪

おすすめ!

ルーネベリと雪

タケイ・リエ

あっ、晴れた。

Lontano

Lontano

榎本櫻湖

土星のつめたい大気を游泳する幻覚にとらわれている

ミュート・ディスタンス

ミュート・ディスタンス

川津望

ミュートする内臓がまぶしい

さよならを言う

さよならを言う

櫻井周太

ゆうれいがいます
なぜだか二十センチぶん
幸せそうです

龍の還る日

龍の還る日

山田一子

あれはたしかに龍ですが
私だって龍だとは思えませんか

大顎

大顎

藤井晴美

メス井猿美の世界炸裂! レンズを覗くその眼は何処へ潜り込もうというのだ!

デュラスのいた風景

デュラスのいた風景

笠井美希

この世の空白とは何か。28歳で人生に区切りをつけた笠井美希入魂の文学、映画、写真論が繰り広げられる。

葡萄樹の方法

葡萄樹の方法

阿部弘一

葡萄樹が、より深い酩酊を求めて蔓枝をのばすように/結実の春を迎え、ふたたび冬の旅へ…

神聖なる怪物

神聖なる怪物

四方田犬彦

呪縛(にちじょう)からの解放

鳥類学フィールド・ノート

おすすめ!

鳥類学フィールド・ノート

小笠原鳥類

生き物たちの安全で安心な楽園はどこだ
みーんなこの地球の仲間たち
おはようございます

最後の夏

最後の夏

村口宜史

希求する希望に、生きるための 明日を探して

東京湾岸 歌日記

東京湾岸 歌日記

~風船乗りの汗汗歌日記

大橋弘

日記×短歌×古本×異界

眠れない星 the sleepless planet

眠れない星 the sleepless planet

現代俳句協会 国際部 編

世界の俳句と多様性

あなたとわたしと無数の人々
在庫無し

あなたとわたしと無数の人々

川上亜紀

上質なユーモアに結ばれる

歌集 高遠

歌集 高遠

市川八重子

生き抜いた言葉

新宿 ゴールデン街のひとびと

おすすめ!

新宿 ゴールデン街のひとびと

佐々木美智子

60年以上撮りためた濃厚で濃密な「新宿村の住人」300人余の群像!

世界俳句2018

世界俳句 第14号

世界俳句2018

夏石番矢/世界俳句協会 編

より豊かに広がる俳句の世界

歩きながらはじまること

おすすめ!

歩きながらはじまること

西尾勝彦

言葉の「森」がここにある

父のこけし

父のこけし

佐藤光良

優しさの文学

くじら飛べ

くじら飛べ

俺はいま月の海と銀河のあわいを飛んでいる

千人のきみ

千人のきみ

原章二

きみはいつもそばにいて ぼくと一緒の夢を見ていた

本詩取り

本詩取り

西原大輔

近代の独創性神話を疑う

いまよみがえる 戦後詩の先駆者たち

いまよみがえる 戦後詩の先駆者たち

南川隆雄

激動の時代を生きた詩人たち

電波、異臭、工学の枝

電波、異臭、工学の枝

藤井晴美

そういうわけで詩は覗きなのだ

讃歌

讃歌

上野芳久

愛として 旅の讃歌を生むまで生きるだろう

やんちゃ坊王国

やんちゃ坊王国

ラン・ボシーレク/(訳者)真木三三子

ブルガリア児童文学の古典、本邦初訳

青(おう)の植物園

青(おう)の植物園

橋本由紀子

幻想植物コラージュ

どこだかわからない ここ

どこだかわからない ここ

湊禎佳

青と碧、生と死、そのあわいより出でるオキナワのツブヤキである

ペトリコール

ペトリコール

シエ

音として、色として、感覚としてのことば

アルケースの話

アルケースの話

松原立子

さあ、広いところへ出る。

こころの底荷

こころの底荷

原章二

とめどなくあふれる言葉

今昔夢想

今昔夢想

秋元炯

今昔物語の世界に遊ぶ

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

シャンティニケタン 平和郷の子どもたち

インド先住民サンタル族との出会いの軌跡

向瀬杜子春

いのち、そのもの

百聞

百聞

もりおかだいち

だし巻きと 余生で茶の沸く にっぽんだ

覚醒する風と火を求めて

覚醒する風と火を求めて

本村俊弘

随想2004,3~2005,1

アンフォルム群

アンフォルム群

たなかあきみつ

いきなり夢の過剰投与

痛くないかもしれません。

痛くないかもしれません。

深沢レナ

痛い、痛くない、痛い、痛くない。

今宵の開花
在庫無し

今宵の開花

小川まゆみ

私は今 渦に巻き込まれている

弥勒下生

弥勒下生

河村悟

言葉を剥せ 私はそれである

記憶する生×九千の日と夜

記憶する生×九千の日と夜

吉田広行

すでにないもの、あるいはこれから来るもの

喪服

喪服

原章二

きみはどこにでもいる

密室論

おすすめ!

密室論

朝吹亮二

光あふれるこの密室は白紙そのもの

冬の虹

新運河叢書 10

冬の虹

冨樫亨

しぐれ晴れてつかの間仰ぐ山あひにふとく短き冬虹の立つ

雲知桃天使千体像

雲知桃天使千体像

南椌椌

蒙古斑見せ合う桃族恋の人

みをつくし
在庫無し

みをつくし

葛西佑也

ぼくたちは もう一度 生まれる

行路

行路

上野芳久

風となって、行路ゆく

野村喜和夫の詩

野村喜和夫の詩

付 野村喜和夫全詩集解題 野村喜和夫略年譜

杉中昌樹

野村喜和夫を究める

新・直さんのシネマホール

映画芸術叢書

新・直さんのシネマホール

溝口直

映画が直さんの感情に寄り添っている

零時のラッパをぶっ放せ

零時のラッパをぶっ放せ

増田秀哉

永遠なんて ぽしゃるがいい

夕末文章
在庫無し

夕末文章

佐藤勇介

夕まぐれ 出会うはずの音だった