作品詳細

とてちてた

とてちてた

内藤利恵子

ずっと月だと思っていたら 街灯だったことがある


詩?
漫画?
それとも‥?

ジャンルにとらわれることなく自由気ままにページ゙をめくってみてほしい。

手をのばしてクルリと回った手の先が描く線のなかに大事なもののほととんどがあって、それはいつだって、手元に引き寄せることができるのかもしれない。

そんな風に気持ちを優しくしてくれる、ある猫とその仲間たちの詩物語です。


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【内藤 利恵子】
絵と詩と猫で、物語をつむいでいます。
本と音楽に夢中な思春期をすごす。
95年頃より、演劇制作者として、演劇界を中心に数々の舞台公演で活躍。
2009年6月、すべて引退。

その夏の、ある日より、猫の絵物語を描きはじめる。

詩画集
2020/11/1発行
A5判変形 並製

1,650円(税込)